知っておきたい!カードローンの金利と利息の関係

元金に金利をかけると利息を算出できる

カードローンを利用してお金を借りた場合、無利息のキャンペーン中に借り入れを行ったというのではない限り、必ず利息が発生します。この利息がカードローン会社の利益になるのです。
では、どのような理屈で利息が加算されていくのかというと、カードローンの契約時に決められた年利と借入額を掛け合わせ、それを365で割ったものが一日の利息ということになります。たとえば、年利が10パーセントのカードローンから10万円を借りたとします。一年で10パーセントの利息が加算されることになるので、利息の金額としては年1万円です。これを365で割るとだいたい27円程度ということになり、一日あたり27円ずつ10万円の元金に利息が加算されていくわけです。

金利を理解すればお得なカードローンを見つけられる

金利と利息の関係を知っていると、お得なカードローンを見つけるのも簡単になります。たとえば、A社というカードローンの広告に記載している利率が「5パーセントから15パーセント」で、B社というカードローンが記載している利率は「5パーセントから18パーセント」だとします。
一見すると、5パーセントという利率が同じだからどちらの会社からお金を借りても利息は一緒と考えてしまいますが、基本的に新規顧客は広告に記載されている上限利率が適用されることが少なくありません。その場合、A社は15パーセント、B社は18パーセントなので、利率の低いA社から借りた方がトータルの返済額を少なくできてお得ということになるわけです。

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